ご祝儀袋にはさまざまな価格のものがありますが、送る金額に見合ったご祝儀袋を使うべきとされています。ご祝儀袋の値段は一般的に
中に入れる金額の1〜2%が妥当です。
また袋の種類ですが、金銀か紅白の結切水引のものを選びます。これは「繰り返さない祝い事」
という意味があります。※蝶結びの水引はほどいた後結び直せることから結婚祝いには適切ではありません。
表書きは、「寿」「御結婚御祝」「結婚祝」が一般的です。ボールペンではなく毛筆か筆ペンで書きましょう。
※「祝御結婚」など4文字になる場合は「死(四)文字」といわれ避けるべきとされているためいけません。
名入れは、贈り主の漢字姓にすることが一般的です。
連名の場合は、真ん中から年長者の漢字姓から順に書きます。
3名以上の連名の場合は、まず代表者の名前を中央に書き、左側に「外一同」とし、半紙か奉書紙に全員の名前を書いてお金と一緒に包みます。


